焼き 芋焼酎鬼火。田崎真也さんが勧める焼き 芋焼酎鬼火のおいしさの秘密
焼き 芋焼酎鬼火は、ソムリエで有名な田崎真也さんが勧める焼酎として、「日経流通新聞」で紹介している。 田崎真也さんは第8回世界最優秀ソムリエコンクールに日本人として初めて優勝した程の実力者。2005年2月25日には 日本ソムリエ協会の副会長にも就任している。世界に名高いソムリエの味覚・感性をもうならせた焼き 芋焼酎鬼火、焼酎ファンをならずとも味わってみたくなるのではないか?
この焼き 芋焼酎鬼火を作っている田崎酒造は、全国各地から注文やお蔵見学の問い合わせが増え、今や旬な蔵として注目を浴びている。
そもそも焼き 芋焼酎とふつうの芋焼酎とはどこが違うのか? 焼き 芋焼酎と芋焼酎はその製造過程の違いにある。
通常の芋焼酎の仕込みは、原料の芋をふかして作られるが、焼き 芋焼酎の場合は、その名のとおり焼き芋にして仕込むのだ。
「ふかした芋」と「焼きいも」。どこが違うかというと、甘みと香りである。もちろん焼き 芋焼酎鬼火にも通常の芋焼酎では決して味わうことのできない香ばしさと甘みが存分に引き出されている。
普通の芋焼酎とはひと味違う飲み心地を誘う焼き 芋焼酎鬼火はいくら飲んでも飲み飽きない熟成焼き 芋焼酎なのである。
焼き 芋焼酎鬼火を製造する田崎酒造は明治20年に初代当主が良質の水を求めてこの地に創業して百有余年。この水は古来からまれにみる良水と讃えられている。この清水と厳選されたさつまいもとを結びつけ、焼酎党の
焼き 芋焼酎として、精魂をこめて吟蒸した芋焼酎を造り続けている。100年以上の間、永々代々、親から子へ、子から孫へと伝えられる一徹さは、3代目田崎正人氏にも引き継がれて現在に至っている。
焼き 芋焼酎鬼火の原材料は さつま芋、米麹(白) 、アルコール分 25%である。
内容量 1,800ml入りと900ml 入りがある。
焼き 芋焼酎鬼火はインターネットからも購入することができる。焼き 芋焼酎鬼火の価格は1,800ml入り\2,585と900ml\1,235円と以外にもお手頃だ。これはもう、呑んでみるしかない。
焼き 芋焼酎鬼火を製造する田崎酒造は他にも美味しい芋焼酎や米焼酎を製造している。
主な銘柄は、本格焼酎七夕(芋焼酎)、
薩摩くろ七夕(芋焼酎)、
焼き 芋焼酎鬼火(芋焼酎) 、
南の夢(芋焼酎) 、
千夜の夢(芋焼酎) 、
万夜の夢(米焼酎)などがある。
◆本社・工場
鹿児島県いちき串木野市大里696
焼き 芋焼酎鬼火との出会いは、7年前に呑み友達がお土産で持ってきたのが最初である。「焼き 芋焼酎〜?なにそれ〜?!美味しいの〜?怪しい〜!」初めてであった焼き 芋焼酎鬼火の入った1800mlの瓶に思いっきり疑いの眼を注いでしまった。
「つべこべ言わずに呑んでみぃ!」と、半ば強引に焼き 芋焼酎鬼火を呑まされることになった。初焼き 芋焼酎鬼火を初めて口にした感想は、「あれ?まあのめるけど..う〜ん〜」と言ったところだろうか。焼き 芋焼酎と聞いて思いっきり焼き芋の味と匂いの充満した焼酎を想像していた私には、焼き 芋焼酎鬼火の第一印象は普通のの芋焼酎とさほど違いがないかな、という程度だった。
ところが、なんということだ!この焼き 芋焼酎鬼火、「ある呑み方」をすることにより、格段に美味しくなることを発見したのだ!
焼き 芋焼酎鬼火を一層美味しくする、「ある呑み方」それはずばり「ほうじ茶割り」である。焼き 芋焼酎鬼火を「ほうじ茶割り」にすると、焼き芋焼酎鬼火の芋を焼いた時の香りがぐぐんと引き立つのだ。ほうじ茶の香ばしく焙煎した香りと焼き芋焼酎鬼火の焼き芋風味が驚くほど、相性がいい。
あなたも友達を呼んで酒盛りをしたくなってきたのではないだろうか?焼き芋 焼酎鬼火とほうじ茶を用意しておこう。楽しく美味しい宴会になることは間違いないであろう。